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ロックされています  和製シャーロック・ホームズ  名前: ホルス  日時: 2015/03/17 21:12    
      
警視庁捜査一課の警部補荒川 毅(36)が、事件解決法へ導く物語
登場人物
山中 清二 (36)荒川の同僚。捜査一課巡査部長。
松永 清幸 (56)警視。元自衛隊隊長
大野 雄二 (36)捜査一課警部。今年、警部補→警部になった。荒川、山中の同僚。
水内 誠二 (36)山中、荒川の友人。捜査二課の警部
相馬 幾太 (46)鑑識。山中、荒川、水内達の友人で、よき理解者。

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ロックされています   Re: 和製シャーロック・ホームズ  名前:ホルス  日時: 2015/03/17 22:17  No. 1    
       
東京渋谷センター街に事件は起きた。
被害者「わぁぁぁーーーー!」
ドンッ!!
一人の青年が、ビルから転落した。
30秒後、警察はかけつけた。
サイレン「ウゥーー!」
その一分後に荒川率いる、捜査一課がやって来た。
荒川「相馬さん。」
相馬「は、はい。荒川君ですな。」
荒川「そうです。被害者の身元を教えていただけませんか?」
相馬「はい。えー、この被害者の名前は江野輝(えの きら)という名前の人で、年齢は29。職業は、都内のコーヒー店の従業員だったそうです。」
荒川「29ですか!」
相馬「はい。まだまだ先が、あったのに…もったいないですよね…。無念。」
荒川「ええ…。死因は?」
相馬「転落による、脳内出血だそうです。」
荒川「分かりました。殺人の跡など、ありましたか?」
相馬「ないです。しかし、1つ気になる所が…」
荒川「気になる所?」
相馬「ええ。自殺なら、屋上の柵に被害者の指紋がついてるはずなんですが、ないんです。」
荒川「それは、妙ですね…。分かりました。頑張ってください。」
荒川は、早速屋上に向かった。
荒川「争った跡はないな…」
荒川は屋上で手がかりを探したが、なにも無かった。
荒川は署にもどって、相馬に電話をかけた。
「トゥルルル」
相馬「はい。相馬です。」
荒川「もしもし荒川です。今どこにいますか?」
相馬「今、警視庁を出たところです。」
今は、夜の10時だ。
荒川「そうですか。では明日の朝、私の部屋に来てください。」
相馬「分かりました。何かあったんですか?」
荒川「あすお話します。さようなら」
「ブチッ」
「ツーツーツー」
次の日は朝…
荒川「山中君、おはよう。」
山中「おはよう。荒川。」
タッタッタ
荒川「わっ!」
相馬が荒川の部屋にいた。
相馬「Zzz」
荒川「起きてください。相馬さん。」
相馬「Zzz」
荒川「起きてください!」
相馬「Zzz」
荒川「起きてくださぁぁい!!」
相馬「はい。只今起きましたよ。それで聞きたい事とは?」
荒川「昨日の事件の目撃者と近くにいた人を教えていただけませんか?」
相馬「えぇ目撃者は若葉 力という、53歳の会社員。近くにいた人は、二人。近藤明仁43歳会社員と、もう一人は中林 愛花33歳無職です。」
荒川「その3人は現在どこに?」
相馬「大野君達が現在取り調べしていると聞きました」
荒川「えぇ?」
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ロックされています   Re: 和製シャーロック・ホームズ  名前:ホルス  日時: 2015/03/17 22:32  No. 2    
       
大野達の取り調べで分かった事は2つ。
若葉は、江野と不仲という事。
もう1つは江野には、逮捕経歴があるということ。逮捕理由は、ヤクの売買をしたからだ。
大野「若葉というヤツが怪しいな… 」
荒川「と、普通の人は考えるでしょう。」
大野「わっ!驚かすな!」
荒川「すみませんね」
大野「いえ…」
情報係「大変です!若葉力という人が死亡しました!」
荒川「え?」
大野「えーー?」

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ロックされています   Re: 和製シャーロック・ホームズ  名前:ホルス  日時: 2015/03/18 13:02  No. 3    
       
サイレン「ウゥーー!」
荒川「死亡たのは、若葉力さんですね?」
相馬「ええ。またまた妙なことがありまして。」
荒川「妙なこと?」
相馬「ええ。被害者の両手の指10本に何か縫い目があるんですよ。」
荒川「妙ですね…。死因はなんですか?」
相馬「死因は後ろからナイフを刺された、出血死です。」
荒川「それじゃあ…」
相馬「ええ。他殺の可能性大です。」
荒川「ええ…。相馬さん。ありがとうございました。」
相馬「いえ。」
荒川「山中君。」
山中「おお、荒川。」
荒川「何か、見つかったか? 」
山中「ああ。糸が…」
荒川「糸?」
山中「ああ。 」
荒川「それ、貸してもらえないか?」
山中「分かった。何か手がかりになるのか?こんなもの?」
荒川「それは、わからないが、貸してくれ。」
山中「分かった分かった。」
荒川は、署にもどった。
「トゥルルル」
荒川「先ほど、糸を送ったのですが、届きましたか?」
相馬「ええ。届きましたよ。」
荒川「その糸に指紋など、付いていませんか?」
相馬「調べます。調べ終わったら、連絡します。」
荒川「どうもありがとう。」
30分後
「トゥルルル」
荒川「相馬さんですね?」
相馬「ええ。ヒットですよ。荒川君。指紋が付いています。」
荒川「誰のですか?」
相馬「中林愛花という人です。」
荒川「え?」

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